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医療保険 加入する際のチェックポイント
保障範囲保障範囲を基本保障(病気・ケガによる入院、手術の保障)だけにとどめるか、基本保障に特約を付けて保障を厚くするかを決めなければなりません。 特約には先進医療の技術料を保障するものや三大疾病にかかった場合に一時金が出るもの、女性特有の病気になった場合に保障が厚くなるものなど多数あります。 ただ、保障を厚くすればするほど保険料が高くなることに留意しなければなりません。 入院何日目から保障してもらうか最近は日帰り入院から保障するタイプの商品が多いですが、1泊2日の入院から、5日目以降の入院からといった具合に商品ごとに保障開始日が異なります。 日帰り入院から保障するタイプの商品は「1泊2日の入院から保障」、「5日目以降の入院から保障」などの商品に比べて保険料は高くなります。 入院日額をいくらにするか1入院につき5,000円、10,000円の保障が一般的ですが、入院日額を1,000円単位で細かく設定できる商品もあります。 保障日数1入院での支払い限度日数と通算保障日数のチェックが必要です。1入院60日限度、通算1000日保障が目安です。 払い込み期間保険料を払い込む期間も大変重要です。60歳や65歳で保険料の払い込みが終了するタイプ(短期払い)と一生涯保険料を払い続ける終身払いがあります。 終身払いは短期払いに比べて保険料が安いですが、保険料を一生涯払い続けなければならないので、注意が必要です。 払い込み方法保険料の払い込み方法は月払いが一般的ですが、半年払い、年払いが可能な商品もあります。半年払い、年払いなど、まとめて払う分だけ保険料もお得になっています。 保険会社の安全度保険会社の安全度(破産する可能性が低いかどうか)にも注意が必要です。保険会社が万一破綻した場合には保障が減額されてしまうケースがあります。 保険会社の安全度を見極める手段として民間格付け会社(ムーディーズ、S&P etc.)の評価を参考にすると良いでしょう。 先進医療保障の有無最近の医療保険は先進医療保障が付いた商品が数多く登場しています。基本プランの中に組み入れられた商品とオプション(特約)で付ける商品など、保険会社ごとに異なります。 もっとも、先進医療の技術料を保障する特約は月々の保険料に換算すると数百円程度なので、あまり負担にはなりません。
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